蝕像水晶


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30年ほど前に、遊泉寺鉱山の近辺で採取された  紫水晶と 蝕像の有る

2連の変わったまつたけ紫水晶です。  (^^♪

遊泉寺鉱山の水晶は、現在では採取する所すら無くなってしまいました。 

でも、去年欠けた物と細かい物は 遊歩道で、5個ほど拾う事は出来ましたが

やはり昔のように多くの水晶を見つける事は無理なようです。 (>_<)


a (1)  a (2)  a (3)


遊泉寺鉱山 遊泉寺町の水晶ですが 昔の地名ですと

加賀國能美郡十川村と言い 遊泉寺産水晶の蝕像水晶については、

明治時代より 市川新松氏により研究されました。 

同じ産地ながら 見るからに全く違う種類の水晶が採取出来ました。

蝕像の影響だと思いますが欠けてるのかと思うと欠けているのでは無く

蝕像したのが判ります。 (^_-)-☆

欠けてるような所に水晶の成長が見てとれるからです。

本当に不思議な水晶です。




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