探石でのオマケ


古銭 (2)


小松市の那谷地方から菩提地方にかけて明治時代より装飾品に使う瑪瑙 玉髄 碧玉

色石 水晶などを求めて 石ハンターたちが小高い台地のような小さな地域だが

石の採取に来ていたと聞く。  (・。・)

山の至る所に大きな穴を開け 石を探した跡が現在でもあちこちに見られる。

多分 石の採取はもっと以前の時代からあったと思えるが 今となっては何とも

言えない。  (>_<)

以前 山の中を探石に廻っていて昔に掘られた穴の中で明治時代の20銭銀貨を拾った。

明治31年の銀貨であった。  (^^)v

これで明治時代より石ハンターが来ていた事に確信が持てた。

昔の方々は、大変努力家が多かったのだと思い知らされる。 いたる所に掘られている

穴は、大体が2~3mの大きさで約2~3mの深さで掘ってある。 (*_*)

多分それに見合うだけの金銭での販売が出来たのであろう。

今では、あまり多くの採取は出来ないが綺麗な石を求めて探石に行く私も 多分

同じ穴の狢だと思う。  ( ..)φメモメモ



古銭 (1)


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